ユウレイタケ

ユウレイタケ

2021年6月13日日曜日




 アベリア(花園衝羽根空木「ハナゾノツクバネウツギ」)

スイカズラ科ツクバネウヅキ属

公園等の生垣によく使われる。

花期が長くとても良い香りがする。


一つ一つの花も可愛い

真ん中のY字型のがメシベ

変なところに付いているしオシベの数も少ない

だからかな 果実は結実しない

6月14日

気になって今度は花を分解した。

メシベとオシベは普通の花のようでした。

真ん中の先が丸いのがメシベ。

アガパンサス(紫君子蘭)

南アフリカ 原産

「青い花火」と言われている。

ギリシャ語の アガペ(愛)、アントス(花)

地下茎ゃ根は 妊婦の便秘薬


2021年6月12日土曜日

ナツツバキ(夏椿)

ツバキ科ナツツバキ属

友人宅にて

別名 シャラノキ、シャラソウジュ、等々

平家物語の「沙羅双樹」はフタバガキ科で

熱帯性のため日本では温室でしか育たない。

寺院に植えているのは「ナツツバキ」です。



 コエビソウ(小海老草)

キツネノマゴ科キツネノマゴ属

メキシコ原産

別名 ベロペロネ (ギリシャ神話からきている)

耐寒性が低く越冬出来ないと出ているが

お隣ではほったらかしで良く咲いている。


黒いのがオシベ

メシベが無い ?

お隣に話したら 一鉢くれた。


家でじっくりとルーペで見たら見つけた !

オシベの間から出ていた。

2021年6月11日金曜日

 早朝の虫たち

道路横断中

轢かれる 危ない!

ガの幼虫かな ?

体が温まらないと飛べません

もうすぐ捕食者も動き出すよ !









2021年6月10日木曜日

 ネムノキ その3

どうなっているのか ? 気になって見てきました。

AM5:10

葉は閉じて垂れている。

昨日の花は萎れていた。

一日花のようだ

今夜咲く花の真ん中が一番早く準備している

やはり周りの花はアジサイの様に装飾花なのか?


一つの房に 2~30個の花がある

10日間ぐらいは花を楽しめそうだ。


タチアオイ(立葵)

アオイ科ビロードアオイ属

学名 althaea(アルテア) losea

トルコと東ヨーロッパの雑種

外環状線喜志の近く にて

昔中国から薬草としてもちこまれた。

学名アルテアはギリシャ語で「治療」

咳止め、傷、潰瘍、利尿、整腸

なんにでも効く万能薬 かな?









2021年6月9日水曜日


散歩道にて 野菜畑

カボチャ    (南瓜、唐茄子)

ウリ科 カボチャ属

南北アメリカ大陸 原産地

ポルトガル人がカンボジアから持ち込んだ

から「カボチャ」に成った?




キュウリ(胡瓜)

ウリ科 キュウリ属

ヒマラヤ山麓 原産地

漢字で「黄瓜」・・熟した実が黄色いから

日本では平安時代から栽培されていたが

完熟してから食べていた。(不味い、薬用か?)

昭和になってから栽培が盛んになった。(青いのを食べた)



 トマト

世界で4番目に多く栽培されている。

1位トウモロコシ、2位コムギ、3位イネ、

ナス科 ナス属

アンデス山脈 原産地

茎や葉には毒があり、観賞用にされていたが

飢饉の時に食べたのが始まり ?

2021年6月8日火曜日

ネムノキ その2

朝の五時にもう一度行った。

葉っぱは閉じて垂れていた。


 白いのはメシベが退化した物のようだ

ピンクの先の花粉も退化しているみたい。

花の中心にでかい白いのがあり

これが一番元気そうだ 



これが

頑張って種を作りそうだ。

結局はよく分からなかった。

顔を近づけると少し甘い香りがした。







2021年6月7日月曜日


 ネムノキ(合歓の木)

マメ科 ネムノキ属

大きな木(10/mになる)なので良く目立つ。

陽樹で、荒れ地に最初に生えてくる。

暗くなると葉っぱを閉じる。触っただけでは閉じない(触って閉じるのは「オジギソウ」)。眠るように閉じるから「眠りの木」そして「ねむの木」に成った。

但し花は夕方開く。昼間も咲いているので花は閉じないと思う?

何日ぐらい咲くのかも一度観察してみたいとは思います。


いくつかの花の集合体。

白いのがメシベ。ピンクがオシベ。オシベの先の黄色が花粉。


 花文にて 月下美人が咲きました。 お茶の木 ホトトギス チョット一休み プルメリア オシベとメシベはどこかな? チョコレート コスモス 今流行ってます。 ヌスビトハギ 写真提供頂きました。