ススキノキ科 アロエ属
別名 シャボンアロエ
葉をすりつぶして水と混ぜると泡が立つ
石鹼の代わりになるのかな?
富田林市中小企業団地にて
門の傍、年中外にある。
花は初めて見みました。
マメ科 シャジクソウ属
別名 シャグマツメクサ、
石川河川敷にて
穂の中に小さな花が有ります
密生した毛の中に有る小さな花の蜜を
虫たちはどのようにして吸うのかな?
赤熊とは赤く染めたヤクの尾の毛のことです
どんな風に共生していくのかな?
クローバー等ツメクサの仲間だから
強いとは思いますが
観察を続けます。
ナデシコ科 マンテマ属
背丈は小さい、でも周りの草が大きくなれば
一緒に大きくなる。生えてる場所により異なる
50センチ位にはなるそうです。
アジサイ科 イワガラミ属
お向かいの垣根
岩や高木に絡みながら 10~15メートルになる。
花の文化園ではメタセコイヤに絡んでました。
オトギリソウ科
オトギリソウ属
別名 ヒペリカム
(オトギリソウ属の学名のことです)
セイヨウキンシバイ、ビョウヤナギ(雄しべが長い)
ヒペリカム・ヒドコート(大輪金糸梅)は園芸種で
別の植物だと言われている。
これからの季節良く見かけます。チョット立ち止まって
見てあげましょう。
ドクダミ科目ドクダミ属
別名 ジュウヤク、ウマゼリ等々
日本の三大民間薬と言われている。
(ドクダミ、ゲンノショウコ、センブリ)
ドクダミの花
花びらのように見えるのは総苞
花弁と萼片はない
小さく黄色い所に雌しべ(柱頭が三つに分かれる)
雄しべが三本有る。
スマホでは写せなかった。
虫眼鏡でも分かりにくい
ライト付きのルーペでやっと見えた。
機会が有れば見ていただきます。
マメ科 クララ属
富田林市粟ケ池にて
葉はニセアカシアに似てるが花が全然違う
新発見と思いしか昔からある植物でした。
根を噛むとクラクラするほど苦いから
眩草(くららぐさ)と言われているそうです。
漢方薬、とりすぎると死に至る。
レッドリスト(絶滅危惧種)の指定を受けている所もある。
別名 ノハカタカラクサ(野博多唐草)
要注意外来生物
種が弾けてすごい繫殖力です
可愛くて清楚な花なのですが
すごい景色になりました。
花文にて 月下美人が咲きました。 お茶の木 ホトトギス チョット一休み プルメリア オシベとメシベはどこかな? チョコレート コスモス 今流行ってます。 ヌスビトハギ 写真提供頂きました。